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出来るだけhtmlファイル化する
googleをはじめ、インデクサに登録するページはhtmlが優先されます。動的なページのcgiはどうしても表示順位は下位になりますし、インデクサに登録されないこともあります。
インデクサとはgoogleなどの検索エンジンが膨大なデータを蓄えておき、ユーザーが検索したときにそこから情報を引き出してくる倉庫かタンスのようなものと考えてください。
cgiを使用した動的コンテンツは情報がリアルタイムでサイトに反映される、情報の更新や変更が容易などサイトの管理者からも利用するユーザーからもメリットが多いのですが、こと検索エンジンからのアクセスという点ではあまり期待がもてません。
ただし、全く上位に表示されないと言うわけではなく、キーワードに競合するサイトやページが少ない場合や、文章での検索、複数キーワードでの検索では希に上位に表示されます。
作者が運営しているサイトで、トップページ以外は全てのコンテンツをcgiで動的に出力、表示していたサイトがあったのですが、1日あたりの平均ページビューは約800件でした。 このサイトを3月に、登録されている全てのデータをhtmlとして出力、表示できるようにしたうえで、全てのページにサイトマップからリンクを張ったところ、4月の1日あたりの平均ページビューは4000件にまであがりました。
このことから、単純にアクセスアップを図るのであれば、htmlファイルはきわめて有効と言うことが分かります。 もし、cgiで動的にコンテンツを出力、表示しているサイトを運営しているのでしたら、そのデータをhtml化することが、最も手軽にできるアクセスアップの道です。
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