デジタルデータシステムズ

-SEOの概略とホームページへの反映-

 

SEO(検索エンジン最適化)
スパム行為は避ける


スパム行為というのは不正な手法で検索結果の順位を上げる事です。
初歩的な例では、「自動車、自動車、自動車」と自動車を何十個もページ内に記述しながら、フォントサイズを最小として、フォントカラーも背景色と同一として、アクセスしたユーザーからは見えないようにします。ユーザーからは見えなくてもスパイダーは読み込みますから、自動車が数十個も記載されているページだから、キーワード「自動車」の検索結果では上位に表示されるというものです。
この手法はすでに各ロボット型検索エンジンでは対策がとられていますので、この手法をとっているWebSiteやページはペナルティーを課せられています。

現時点では有効なスパム行為もいくつかありますが、各検索エンジンではスパム行為により下位に表示されるべきサイトが上位に表示されることに神経をとがらせています。
これは、正確な検索結果がユーザーに返されなければ、ユーザーからの信用を失うからです。このため、各検索エンジンではスパム行為を排除するために莫大な労力を投入しています。スパムフィルターと呼ばれるプログラムで、こうしたWebSiteを排除するようにしており、一度スパムフィルターにかかったWebSiteはその後、上位に表示される可能性はほとんど無くなります。

一時的に上位に表示される可能性はあるスパム行為ですが、将来的には大きなリスクを背負うことになりますので、しないことが最良の選択です。


更新日:2004-05-13


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