デジタルデータシステムズ

-SEOの概略とホームページへの反映-

 

SEO(検索エンジン最適化)
タグの使用法


SEOではTABLEタグの使用を極力ひかえ、DIVやPタグをCSSを併用して使用することが薦められています。
TABLEを使用することに比べると、DIVやPタグとCSSの併用は使用するタグが少なくて済むので、ロボット型検索エンジンの巡回プログラム(以下スパイダー)がページの内容を正確に読み込むことが出来ます。

TABLEタグからDIVタグの使用へと換えるSEOで注意しなければならないのは、ユーザーの使い勝手(ユーザビリティー)を損なってはならないと言うことです。

TABLEタグは煩雑な構文となりがちですが、DIVタグと違って上下左右にページの内容を分割して表示できるなど、ユーザビリティーからみて優れたデザインとすることが出来ます。

TABLEタグの使用を全面的にやめるのではなく、ページレイアウトなどの必要最小限にとどめ、細かなデザインの設定にDIVタグやPタグを使用するべきです。

作者もこれまでレイアウトに使用していたTABLEタグをDIVタグにへんこうしたことがあります。
もっとも作者の場合はSEOを目的として行ったのではなく、アクセス数が急増したたので、サーバーの負担を少しでも軽減するために実施しました。
googleの順位に影響を及ぼした効果のほどはというと、殆どありませんでした。


更新日:2004-06-09


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