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YST、google、MSN Search
SEOというと大抵はgoogleでの表示順位を上げることが目的となりがちですが、ロボット型検索エンジンはなにもgoogleだけではありません。アクセス解析を行ってみると、yahooからが50%、googleからが30%、MSN Searchからが10%、その他が10%となっています。
3つの検索エンジンは主要なキーワードでの検索結果はさほどに大きく違いませんが、複数のキーワードの組み合わせの検索結果はかなりの違いが見られます。わかりやすい事例ではYSTはcgiで出力された動的なページでも上位に表示されやすいですが、googleではcgiが出力した動的なページが上位に来ることは希です。
YST、google、MSN Searchなど特定のロボット型検索エンジンに対してのみ上位表示を目指してしまい、あまりにも一つの検索エンジンに特化したSEO対策は汎用性がなく、他の検索エンジンでは逆効果となる場合もあるので、注意が必要です。
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